2010年09月26日

エラグ酸の効果とは?

エラグ酸はイチゴなどに含まれるポリフェノールの一種。美白効果があり、化粧品に多用されている。

ポリフェノールはほとんどの植物に含有され、その数は5,000種以上に及ぶ。光合成によってできる植物の色素や苦味の成分であり、植物細胞の生成、活性化などを助ける働きをもつ。

たとえば赤ワインに豊富に含まれる「ポリフェノール」を摂取すると、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上すると、科学者セルジュ・レヌーが発表したことは有名になり、

これはフレンチ・パラドックスと呼ばれ、1990年以降、世界的に広まった。その後、赤ワインが日本でも大いに飲まれるようになった。

フラボノイドもポリフェノールの代表的なものであるが、これにはブルベリーで良く知られている「アントシアニン」も含まれている。

植物の色素「アントシアニン」の秘密
目の健康食品
ボイセンベリー

posted by kawahisa at 02:26| Comment(0) | 美白効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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