2010年10月16日

ホモシステインを理解しよう

ホモシステインだって?普通聞きなれない言葉だ!

実はこれが動脈に重大な打撃を与えるという厄介なしろもの。このホモシステインはアミノ酸の一種「メチオニン」から生成される。ニンニク、タマネギ、マメ類、魚、卵、肉のような多くの食品に含まれるメチオニンはある種の過程でホモシステインに変化する。

つまり我々は良い食事をしていても知らず知らずに悪いものも体の中では生成していることになる。

ニューイングランドの医学雑誌に載った研究では、血液中のホモシステインが高くなると、血管の病気にかかる危険性があことが立証されたのである。

このことはコレステロール値が平均値であっても、ホモシステイン値が高ければ脳梗塞や心臓病になる危険性があるということだ。

では、ホモシステイン値を上げないためにはどうすればいいのか?

ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸を十分摂取することが重要。そうすればホモシステインは無害なシステインやタウリン、またはメチオニンに変化するからである。

[関連サイト]

美容と健康
posted by kawahisa at 22:41| Comment(0) | 動脈硬化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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